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2007年05月10日 19:47

亡国の道

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映画の舞台であり、かつて特攻基地があった知覧の町。
小さいながらも美しく、通りには石灯篭が整然と立ち並ぶ、
静かで独特の雰囲気を持っている町です。

そんな知覧の町には毎年5月3日に慰霊祭が執り行われ、
この日は全国から特攻に縁のある人々が集まってきます。
今回この慰霊祭に映画のメンバーも参加させて頂き、
石原慎太郎さん、新城卓監督、徳重聡さん、窪塚洋介さん、岸惠子さんらが出席し、
献花を行いました。 式の間で石原慎太郎さんは、

「私は40年近く前に初めて知覧を訪れ、トメさんにお目にかかりました。
長い月日をかけてトメさんから色々な話を伺い、その厳しさ重さに圧倒され、
気がつくと正座をして聞き入っていました。
以来知覧を訪れる度にトメさんを訪れました。
特攻という特異な命令で数日後に必ず命を落としていく若者たち。
彼らがトメさんこそ打ち明けた、喜怒哀楽の様々な挿話。
語り部であったトメさんから聞き取った話だけを連ねて映画を作りました。」

と特攻の母・鳥濱トメさんとの出会いをお話しました。
そして、

「時代を超え、立場を超えて絶対に継承しなければならない価値観を
喪失している気がしてなりません。下手をすれば亡国の道を辿らぜざるおえない危惧を感じます。 特攻に殉じられた皆様がその短い人生を代償に、示して残された絶対的な価値を継承し、
この映画がその縁を担えればと思っています。
私たちがこの国を亡国として失うことのないよう見守りください。」

と慰霊の言葉を捧げました。

この映画が作られた理由が、この石原さんの言葉からよくわかるかと思います。
亡国の道を辿る日本。この危機感を覚える方はどれくらいいるのでしょうか。
私自身石原さんの言葉に身震いを覚えました。

2007年05月09日 22:58

鹿児島キャンペーン!!

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こんばんは☆ゆっちんです。
さてさて、スポーツ紙やテレビをご覧になって知っている方も多いかと思いますが、
GWに鹿児島市内~知覧の怒涛3日間キャンペーンをやってきました!
この1年間の間で鹿児島をたくさん訪れ、すっかりおなじみになりました!

鹿児島キャンペーン初日は市内で取材。
いちばん印象的だったのが鹿児島中央駅にある鹿児島アミュプラザでのトークイベント。
アミュプラザ内にあるFM鹿児島「フィール ザ ミュージック DA!」に
徳重さん、窪塚さん、新城監督が生出演。
鹿児島中央駅には今まで見たことがないくらいたくさんの人が遊びにきてくれました。
トーク中、監督はまた瞳をうるませていました。
(若い女の子たちの笑顔を見ていたら、胸が熱くなったそうです)


3人の話に若い女性たちがどんな感想を持ってくれたのか気になります。

さてさて、そして次の日は石原さん、岸さんが合流して知覧の怒濤の取材が始まるのでした・・・明日につづく!

2007年05月07日 22:35

☆☆窪塚さんHAPPY BIRTHDAY☆☆

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今日は窪塚さんのお誕生日~~!!
おめでとうございます♪

 

昨日行われた窪塚さんのトークイベントでは1日早いサプライズバースデーで
お客さんたちから「おめでと~~~」の声が飛び交いました♪
昨日のトークイベントに来てくれたみなさまありがとうございました。
悲しいことに雨になってしまい、どうなることかと不安だったのですが、
雨にもかかわらずたくさんの方に来ていただき、
しかも、朝からずっと待っていてくれた方もいてびっくりです!

窪塚さんからのメッセージみなさんの心に届きましたでしょうか?

 

 

2007年05月03日 17:02

150人集合のバナー

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全国の劇場に「俺きみ」の巨大なバナーが展示してあるのを
見たことがある方いらっしゃいますでしょうか?
劇中キャスト150名が集合しています。

このバナー撮影は、映画撮影中に行ったのですが、思い出すと・・・撮影時は大変でした。
この撮影の為にキャストのみなさんには茨城まで来てもらい、
(合成じゃないんですよ!!笑)
その日はメイクさん、衣装部さん大忙し!!
体育館を借りて支度してもらったのを思い出します。


テーマは「彼らの想いは、私たちにつながっている」
1945年から今へ・・平和の想いを込めて
もらったバナーです。

今度6日(日)17:30~に窪塚さんがトークイベントを行う
深川ギャザリアでもバナーをたくさん掲示していますので、
是非足を止めて見てもらえたら幸いです!

誰がどこにいるのか・・探すのもおもしろいかもしれませんっ。

2007年05月01日 22:20

雪がはらはら・・・

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みなさまこんばんは☆ゆっちんです。
「俺きみ」チームはGWゼロでがんばっています。
ゆっちんは宣伝部に入ってからGWをゴールデン♪と思ったことがありません。

さて、そんなことはさておき、明日から怒涛のキャンペーンが始まります。
ついに映画の舞台、鹿児島だぁ~!!

さて、その前に・・・ 遅くなった新潟・北海道キャンペーンの模様をレポートします!
新潟に向かったのは窪塚さんと宣伝部ザッキー。
翌日の北海道から徳重さんが合流しました。
北海道ではそれぞれ生出演があったり、いつも通りに取材をバシバシ。
夜は試写会で舞台挨拶があったのですが、今回70人以上の立ち見がでる盛況ぶりでした☆
おふたりとも「初日を迎えたような満足感」と満足感いっぱいでしたが、
いやいやまだ早いです・・・。
最近夏が近づいたと思いきや北海道はやっぱり寒い!!
この日の気温なんと3・5度!通りで寒いわけです。
北海道と言えばやっぱり楽しみなのがごはん!!
夜はかにやらお魚をいっぱい! そして夜は雪もちらほら・・・

北海道満喫なキャンペーンでした♪

2007年04月30日 21:29

飛天の間で夢の競演!?

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さてさて、みなさまGWいかがお過ごしですか!?

先週の土曜日は大忙しの1日。金ようびまで北海道キャンペーン
(すみません、レポート遅れてますが近日中に!!)

石原慎太郎さんのテレビの取材日があり、
汐留にある日テレのシネマフェスタでは「俺きみ」の試写会があり、
そして新高輪プリンスホテルではトメさんの長女・美阿子を演じた勝野雅奈恵さん、
新城監督、そして知覧からトメさんのお孫さんである鳥濱明久さん
お招きしてトークイベントを行いました! 明久さんのお母さんは美阿子さん。
ということで夢の!?親子対面なのです。
若くして病で亡くなられた美阿子さん。
その死にトメさんのショックは相当だったようです。無理もありません。
晩年のトメさんを支え続けたのは次女である美阿子さんであり、
その様子を見守ってきた明久さんにとっては様々な想いがあるのです。
前日から美阿子演じる勝野さんに会うのを楽しみにしていた
明久さんを見てこちらもうれしくなりました。

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 トークイベントはなんと、あの有名な飛天の間!

「広~~いっっ!!」

今回はお客さまがみなさんお着物ということで勝野さんも和服で登場。
勝野雅奈恵さん、実はゆっちんの2つ上。なんなんでしょう!?
あの艶っぽさは。 いつも仲良くして頂いているゆっちんですが、
なぜこんなにも違うものなのか。日々研究中。
人柄の良さが表れているとはこのこと!
いつも穏やかな雰囲気をまっとていてほんとうにステキな女性です。

さてさて、そんな勝野さん実は監督と一緒に映画のロケ地知覧を訪れる
旅番組「味わいぶらり旅」にご出演。

九州エリアのみでのOAですが、是非チェックして下さいね!!

☆味わいぶらり旅☆
RKB毎日放送
毎週日曜日10:15~
0Aは5/20、5/27の2回!!

番組HPはこちらを!

2007年04月26日 23:55

大阪キャンペーン

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こんにちは。ゆっちんです。
突然ですが、最近大きな悩みというか、ショックなことがありました。

ここ連日続くキャンペーンやらイベントやらのせいなのか?
この2週間ほどで白髪が3本も見つかりました。
しかもすごく長いやつ。
初めての経験に驚きを隠せません。
「大丈夫なのか?まだ早くない!?」
と心の中で自問自答している今日この頃。 がんばりましょう!!

さて大阪キャンペーンのことを書くのが遅くなりました。
大阪に入ったのは先週の18日。(うわっ。すごい、時間たってました・・・)
名古屋キャンペーンからそのまま大阪に入りました。

取材をたくさんやりつつ、夕方は新しく大阪にできたなんばパークスシネマにてご挨拶(すごくキレイなシネコン!) DSC00894-mail.JPG

さすが関西宣伝マン! 東映マークのハッピを着てキャンペーン。
カナリ街中で目立ってました・・。 各地で行われるキャンペーン。
みなさんからのリアクションを間近で感じ、パワーを頂きました☆

2007年04月25日 20:31

トメさんに捧げる完成披露試写会

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みなさまこんばんは★

昨日無事に完成披露試写会が執り行われました。
出席したのは徳重聡さん、窪塚洋介さん、筒井道隆さん、岸惠子さん、
多部未華子さん、勝野雅奈恵さん、中越典子さん
そして製作総指揮・石原慎太郎さん、新城卓監督の総勢9名。

今回のテーマはトメさんに捧げる完成披露試写会
なぜならばこの映画は、石原さんが鳥濱トメさんから聞いた特攻隊員の真の姿を描き、

『語り継ぎたい』

という想いから企画されたからです。

当日は知覧や全国各地から鳥浜家、赤羽家(トメさんの次女)の皆さんが会場に駆けつけてくれました。そして客席にはトメさんの席も用意。

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石原さんは、「自分にとっても厳しく苦しかったであろう人生の中で特攻隊員たちを励まし続けたトメさんは隊員たちにとって菩薩のような人だったと思う。彼女は国民栄誉賞に値する人物だと思います。」とコメント。

徳重さんは「この映画の中に特攻というものの真実があると思います。あの時代を生きた人がいるから今の平和な日本があるという事実を皆さんにも知ってもらいたい」

窪塚さんは「たかだか60年前の話ですが、時代劇といってもいいような今を生きる僕らの価値観や考え方が全く通用しない時代にトメさんをはじめそれぞれの命が生き抜いた時代があったということを知って欲しい。」
筒井さんは「こういう映画に出演させていただいて、より今を精一杯生きていかなくてはならないと思いました。」

とそれぞれ平和の尊さを訴えました。

そして岸さんは御自分の戦争体験を語られ、
「心から"戦争反対"の気持ちでこの映画に参加しました。
人間がこの地球上に生きている以上戦争は無くならないのかもしれません。
ただ、負けると分かっている戦に敗者の美学とかそういうことで
尊い命を無くすことはあってはならない事だと思います」と語られました。

多部さん「10代の方々は戦争についてあまり関心が無いと思うので
この作品が知るきっかけになればいいと思っています。」

中越さん「この映画が未来ある若者達のパワーになると嬉しいです。」

勝野さん「『歴史を生きた人がいるから今の自分がいる』
皆さんにもこの自分の気持ちを感じていただければ嬉しいです」
新城監督「沖縄で生まれた私は18のときにパスポートを持って本土へ向かいました。
沖縄を守る為に戦ってくれた特攻隊員たち。いつか隊員たちに感謝を捧げたいと思いました。」
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年代の違いで感じることは様々。
是非ご家族で映画を観て、お互いも思うことを話してもらえたら
ステキなことだと思います。

 

公開まであと少し!もうしばらくお待ち下さいね!
完成披露にいらっしゃった方是非感想をお寄せください♪

 

2007年04月21日 16:05

名古屋キャンペーン

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この日は前日福岡でキャンペーンに行っていた徳重さん、
監督に窪塚さんが合流して名古屋でのキャンペーン。
着いてすぐ、NHKの公開生放送から始まり、取材取材・・・。

しかも夕方は徳重さん、窪塚さん、監督がそれぞれ岐阜、神戸、京都と分かれて
それぞれの地で舞台挨拶!!ゆっちんは京都で監督と一緒。
京都では学生さん向けにティーチインを行いました。

ゆっちんの予想以上に質問が飛び交い、

「映画を作る中で監督と都知事の中で意見の食い違いはあったのか?
またそれはどんな部分か?」

といった質問や、女学生からは

「私もトメさんのような優しくて強いお母さんになりたい」

などの感想がたくさん寄せられました。
そんな学生の熱い想いに応えてか、監督もうれしそうに
真剣に学生さんの質問に答えていました。

もともとトメさんの映画を作りたいと考えていた石原さんと、
特攻をきちんと描いた映画を作りたいという2人の想いが重なってできた映画。
石原さんとのエピソードなど、監督も若い学生さんからの生の声に喜んでいらっしゃいました。

各地での舞台挨拶、観にいった!!という方是非感想をお寄せ下さいね♪♪

 

2007年04月07日 17:43

窪塚さん取材日

まだまだ続きます取材ラッシュ!
2日間続けて窪塚さんの取材を行いました。
独特な感性で語る窪塚さん。
2日間の取材の中で感じたのは平和への想い。

窪塚さんの表現では“家内安全から始まる世界平和”世界、国・・・突き詰めると“家族”という
小さな単位 ミニマムな単位の中から平和は生まれるという考え方は
個人的にも共感を覚えました。
国単位で物事を考えると、自分に出来ることはないんじゃないかと 思ってしまいがちですが
 自分の近くにあることから始め、みんなが同じ気持ちだったら、
争いはなくなる。 そんな世界ができたら・・・。

窪塚さんからのステキなメッセージ、是非掲載紙でご確認下さい!!

岸惠子さん取材日

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取材ラッシュまだまだ続きます♪

今回は鳥濱トメさん演じる岸惠子さん。

美しく、チャーミングで、御自分の言葉でしっかりと語る、
あこがれずにはいられない素敵な女性です。
ジャーナリスト、作家としてもグローバルに活躍されている岸さん。
インタビュー内容も興味深く、聞き入ってしまいます。

幼少の頃にB29の空襲を体験。ご自宅は直撃弾を受け、
家が燃えさかるのを目の当たりにしている岸さんの戦争に対する想いは悲しみと怒り。
「戦争は起こした方、起こされた方、両者が悲劇であり、勝ち負けはない」
という岸さんの言葉は重みがあり、胸に響きました。

実際のトメさんと岸さんを比べると、岸さんは綺麗すぎ・・・?
けれどトメさんの温かさや強さは岸さん演じるトメさんから十分すぎる程感じることができます。

岸さんの言葉をゆっちんの幼稚な文章で伝えるのは恐縮なので、
是非今後発売される雑誌をお読み下さい。
こんなに知的で魅力的な女性はいないと思います!
こんな風に素敵に年を重ねられたらいいなと思ってしまったゆっちんでした。

そして取材の後は、日本映画批評家大賞授賞式へ。
これは映画批評家が選出する賞で、功を残した方に贈られます。
実は岸さんがサファイア賞という賞を受賞されました!おめでとうございます★

2007年03月28日 21:05

取材ラッシュです~。

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先日の筒井道隆さんに引き続き、徳重聡さんの雑誌の取材を行いました!

いつも言葉を丁寧に選びながら、真っ直ぐ心に届く発言をする徳重聡さん。
徳重さん演じる中西は陸軍士官学校を卒業した生え抜きの軍人。
出撃したにも関わらず戻ってきた田端(筒井道隆)を非難し、
日本は勝つと信じて疑わない人物 です。

映画を観てからのお楽しみということで多くは語れませんが、
中西はいた堪れない葛藤を胸に抱いている人物なのです。
そんな中西を演じきった徳重さん。

取材中に徳重さんが終始口にしていたのが「つらかった」。
毎日辛くて、楽しいことは何もない・・・


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確かに撮影中の徳重さんはいつも緊張した面持ち。
まるで中西が乗り移ってしまったかのようでした。
ゆっちんは個人的にはストレートで信念を持つ中西と徳重さんが似ているな~と
思うことがしばしば。

詳しいことは映画を観てご確認下さいね★

2006年09月08日 18:41

‘すごろく’から見る昭和18年

映画が始まるのは昭和18年。
板東(窪塚洋介)らがまだ初々しい飛行学生時代。訓練に明け暮れ、
棒倒しをしているところから始まります。
学生の若さと熱気が飛び交うさわやかなシーンです。

さてさて、彼らが棒倒しの訓練をしている頃、
日本はどんな状態にあったのか・・??

ゆっちんの勝手な観点から‘すごろく’その名も「大東亜共栄圏双六(すごろく)」
ご紹介したいと思います!!

すごろくって今でも遊ばれているのかな・・・。
サイコロを振ってコマを進めるボードゲームです。念のため・・。
ゆっちんも小さい頃はお正月に人生ゲームで遊んだな~・・・。

 
このすごろくは、①帝国議事堂からスタートし、②鴨緑江 ③新京 ④満州開拓
⑤国境警備 ←ここで1回休み・・・ ⑥蒙古 ⑦千島 ⑧北京驢馬車
⑨楊子江 ⑩西貢 ⑪ビルマ ⑫タイ ⑬馬來ゴム←1回休み・・
⑭昭南港 ⑮印度 ⑯椰子の實 と進んで、最後はなんと富士山で上がりです。

 というのも、昭和16年の太平洋戦争開戦から17年5月まで
日本軍は南方各地で勝利を収め、南方には日本の占領地、
植民地が多くありました。なので、このすごろくを進めると大東亜共栄国が
できあがるわけです。
(※「大東亜」とは、日本、満州、中国、東南アジア、インド、
オセアニアの一部までを含む地域を指しています)

18年にこれらの植民地は奪い返されつつありましたが、
「大東亜共栄国の建設」は太平洋戦争開戦の日本のスローガンだったのです。
(なので一部では、太平洋戦争を大東亜戦争と呼びますよね。)

当時の子供たちはこんな遊びをしていたんですね~。
今冷静に見ると大変怖い遊びではありますが、
当時の子供たちはきっと当たり前のごとく
お正月に無邪気に遊んでいたことでしょう。

2006年08月10日 14:14

『親子で話そう!平和のこと』

昨日お伝えした関西TVの「痛快!エブリディ」の収録テープが大阪から
届きましたのでレポートします!
ふだんはグルメのことだったり、身近なテーマが多い「痛快!エブリディ」ですが、
今回のテーマはズバリ『親子で話そう!平和のこと』
冒頭は、井上ひさしさんが出された「子どもに伝える日本国憲法」の朗読。
これは、日本国憲法をわかりやすく言い換えたもので、
これがまた素晴らしい!! 

スタジオに生出演された前川泰之さん、「俺は、君のためにこそ死ににいく」では
在日朝鮮人として特攻に志願するという難しい役どころを演じています。
おれきみのメイキング風景が紹介され、前川さんは「今平和なのかを考えないくらい今は
平和。この映画を通してあらためて考えされられた」とおしゃっていました。
知覧で食堂を経営し、隊員たちからお母さんのように慕われていたトメさん。
当時食料難の中、自分の着物を売ったりしながら隊員たちをもてなしたトメさんの
心温かいエピソードも紹介されていました。

 その他、憲法をテーマにした漫才など、色々なところからアプローチされていて、
楽しみながら平和について考えさせられる素晴らしい番組に仕上がっていました!
ふだんはB級グルメを追及しちゃう情報番組が、平和をテーマにした番組を作る!!
これこそが素晴らしい!!!とゆっちんは思いました。

平和について考えるのは特別なことでは
決してなく、私たちのすぐ近くにある身近な存在なのです

と、そんなステキな番組を告知忘れたゆっちん。

大反省でございます・・・。 

2006年08月09日 20:51

遅いっ!ですが・・・

遅いよ~(怒)という声が聞こえてきそうですが、本日KTV・関西TVの
「痛快!エブリディ」の番組で『親子で話そう!平和のこと』いう番組が放送されました。
8月15日の終戦記念日をひかえ、平和というもの関して、もう一度考えてみませんか?
という番組。
そして、「俺は、君のためにこそ死ににいいく」に特攻隊員として出演した
前川泰之さんがスタジオに生出演!

 

その他にも三輪明宏さんやさだまさしさんも平和についてコメントを寄せて
いるようで、スタジオは涙、涙のステキな番組に仕上がったようです!

残念ながらゆっちんは大阪のスタジオまでは行けなかったのですが、
「おれきみ」の舞台・知覧も紹介されているようですー。

見逃してしまった方、ほんとうにごめんなさーい!!!
見た方いらっしゃいましたら、是非感想をお寄せ下さい!
 

2006年08月07日 14:14

模型トーク満載!

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左から、松井アナ・佛田監督・田宮社長

 

先週は東映としては「ボウケンジャー&仮面ライダーカブト」の 初日舞台挨拶が土日両方行われ、大盛り上がりの2日間! そんな中、オレキミはというと、土曜日は東武百貨店で タミヤの社長田宮氏×「おれきみ」 佛田特撮監督のトークショーが 行われました。司会を務めて頂いたのは 模型歴史愛好家でもあるテレ朝アナ・松井康真アナウンサー です。 まずは、佛田監督が監督された「男たちの大和/YAMATO」の特撮パートの 映像を上映。実はYAMATOの中で、戦艦大和が爆撃をくらって水しぶきをあげている 様子は水ではなく、細かいパウダー状の砂を使って行われてるんです 特撮では、「水と炎をリアルに再現するのはむずかしい」と言われている中 で 砂を使って撮影するのは、佛田さんのアイデア! そんな佛田さんも小さい頃は模型少年。タミヤの「ミニタリーフィギュアシリーズ」や ジオラマを作って遊んでいたようです! そして話は「おれきみ」へ。 実はタミヤさんから出していた「隼」はすでに絶版していて、今はもう作られていません。 そこで佛田監督から社長に、作ってとお願い。タミヤ社長はちょっとこまっていた様子 でしたが、検討してみますとのお言葉でした。 社長ぜひお願いします♪♪

2006年08月03日 17:59

トラックに注目!?

先日告知した★★タミヤモデラーズギャラリー2006★★が
本日より 東武百貨店にて開催中です!!
「おれきみ」コーナーでは、1/10「隼」の模型、映画のパネル展示の他、
出来上がったばかりのポスター&チラシを初公開!
さらに、こちらも出来立てほやほや!メイキング映像を初公開~!!
是非会場に足を運んで、おれきみ情報をいち早くお楽しみ下さい♪

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↓こちらが、1/10ミニチュア「隼」  特撮で使用したもので、
カナリ精巧なつくりです。  隊員も搭乗中ー!

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メイキング映像の中で隊員たちが乗っているトラックが登場するのですが、
このトラックを見てお客さんが感嘆の声をもらしていたようです!
(東武Sさん情報!)
ゆっちんとしては以外なお話でした。
模型愛好家の方々は、おもしろいところに注目されるので、
「そういうおもしろさがあるのか~」といつも感心させられます。
会場にお出かけになった際は、是非「ここがおもしろかった~」と
感想をお寄せ頂けると幸せです★

2006年07月28日 20:40

★タミヤモデラーズギャラリーの重要なお知らせ★tou

先日このブログで告知したヶ袋東武百貨店で行われる

★★2006タミヤモデラーズギャラリー★★の件ですが、
内容に誤り、不足がございましたので、ここで発表致します。

8月5日(土)午後2時30分より 実施予定の
佛 田洋氏(特撮監督)×田宮俊作氏(株式会社タミヤ社長)のトークショーですが、
このトークショーに参加希望の方はハガキでの事前申し込みが必要です!


希望者多数の場合は抽選となりますので、ご注意下さい。

詳しくはこちら↓をご覧下さい!
http://tamiya.com/japan/gallery/gallery2006/index.htm

 

 

 

2006年07月24日 19:40

メイキング映像特別公開&トークショー

こんばんわ★ゆっちんです。

じめじめ暑い日が続きますねー。夏、早く来いっ!!
先日「男たちの大和/YAMATO」のDVD発売を記念して佐藤監督×松山ケンイチさんの
トークイベントが行われたため、ゆっちんも手伝いと称して遊びに(!)行ってきました。
(DVDは東映ビデオの宣伝部が取り仕切っているので、
ゆっちんとはもう直接関係なくなっているのです) 

久しぶりに見た松山クンは「デスノート」のエルの感じで、
かっこよくなったな~とちょっと感動。
でもやっぱり相変わらず、あったかい男の子でした (笑)

久しぶりと言っても、実はそうでもなく、
松山クンとは、「おれきみ」の現場中、地方ロケに出発するため、スタッフと新宿駅で
待ち合わせしていたところで、ばったり遭遇!!松山クンも某作品の映画の現場に向かう途中
だったようです。偶然ってあるものなんですね~

さてさて、ここで久しぶりのYAMATO&おれきみ情報!!

来月8月3日(木)より池袋の東武百貨店にてタミヤモデラーズギャラリーが開催!
そこで「男たちの大和/YAMATO」「オレキミ」のコーナーも作って頂けることになりました♪

★メイキング映像を初公開!

★スチール展

★特撮の現場で実際使用したミニチュアの隼<はやぶさ>

さらにさらに・・・

★特撮監督 佛田洋(「男たちの大和/YAMATO」&「俺は、君のためにこそ死ににいく」特撮監督)× タミヤ社長 田宮俊作氏の対談も行いま~す!!

都内にお住まいの方、是非遊びに来て下さいね♪


 

★タミヤモデラーズギャラリー2006★

日時:8 月3日(木)~8日(火)※最終日は午後5時閉場

場所:池袋東武百貨店 10F催事場

トークショーは8月5日(土)午後2時~(予定)です。 

 

2006年07月14日 21:49

公式サイトついにOPEN!!

こんばんわ★ゆっちんです!

今日は めちゃめちゃ暑い1日でしたねー。

夜になっても暑いっっ。

さてさて、うだるような暑さも吹き飛ばすHAPPYニュース!

ついについに・・・

「俺は、君のためにこそ死ににいく」公式サイトがOPENしました~!!

今まで「見れない~」との声が寄せられていた、特報もサイトから見ることができるように

なったんですよ~!

今すぐこちら↓をチェック~!!

http://www.chiran1945.jp/ 

2006年07月07日 19:27

やどかりと沖縄そば

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ゆっちん的には衝撃的なことがいっぱいだった沖縄ロケ。

行ったのは2日間だけでしたがぎゅうぎゅうにつまっていた気がします。

海辺でのロケが多かったのですが、衝撃的だったのがやどかりの多さ・・(!)

しかも大きいのです! このブログを読んでくれている方は、

お住まいもそれぞればらばらかとは思いますが やどかりって 最近見たことありますか・・??

貝がらを住まいに生きているなんて不思議ですよね・・・

あと、沖縄と言えば沖縄そば!!なぜか毎日食べていました・・・

今回スタッフ、役者が宿泊している浜比嘉島は、

夜になると周りが真っ暗の電気ひとつない場所で、

(おかげで星がきれいでした・・) 店もひとつもないこともあり、

夕食はスタッフ、役者さん揃ってみんなで頂いていました。

こういうみんな揃ってごはんを食べる時間って 大切だな~と感じます。

スタッフも、この作品に入る前はみんなばらばら。

言ってしまえば、 この作品のために50人ものスタッフが集合して、

終われば解散してしまうわけなのです。

ばらばらの50人が「良い作品を作りたい」という一心で 集まるわけなのですから、

日頃のコミュニケーションが大切だし、 それぞれがどう考えているかお互いに知ることは

大切なことです。 スタッフの様々な思いをみなさんに伝えることは、

製作宣伝のゆっちんがやるべき役目。 今後がんばらねば~~!!

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途中のドライブインでお昼中。修学旅行みたいです笑

2006年07月03日 20:01

ついにクランクアップ!!

今日(6月22日)は浜比嘉島から美ら海へ移動し、
最後のシーンの撮影。
そうなんです!!今日でついに役者さんがクランクアップ!!!
3ヶ月に亘る撮影がついに終了したんですよ~~!
最後のシーンは中西(徳重聡さん)となりました。

画像の確認
ほんとうに3ヶ月あっという間でした(泣)
今回は歴史設定上からか、山の中、泥の中すごい場所でのロケが多かった~!
(長靴が必需品!)気がつけばクランクインしたのは3月27日知覧。
知覧のナイター撮影は予想以上に寒かった。
そして最後はめちゃめちゃ暑い沖縄・・!!時間の流れを感じますよね。

この3ヶ月間の現場の雰囲気、このブログを通してみなさんに伝わりましたでしょうか??
少しでも役者さんの熱意、スタッフの想いが届いているといいなと願っています。
宣伝部はここから1年が本番なわけで、このブログも今後もちろん続きますので
引き続き宜しくお願いします!

2006年06月30日 21:11

ずっと船の上!

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次の日。青すぎる空と、強すぎるっ!
日差しの下、ホテルから歩いて5分程の場所にある港に集合!
そこから5隻の船とサバニ(カヌーみたいな船です)でとある無人島へ向かいます。
最初のシーンは桜井幸子(窪塚さん演じる阪東の妹役で登場)さん、
寺田農さん(阪東の父)が登場~。桜井さん、すごく落ち着いていて、
ゆったりとした雰囲気を持っているステキな方!
沖縄のすごい日差しと気温にもかかわらず、
桜井さんの周りだけは涼しげな雰囲気が漂っていました。
朝8時30に港を出発して、早速アクシデントが!!
船のエンジンが壊れ、何時間も船の上で立ち往生。
(実はゆっちんはイブニング撮影待ちの徳重さん、
窪塚さんと共に母船に乗っていたので、
この様子を直接見れてないのですが・・)←カメラ船や、ジェットスキーなど
7隻に分かれて移動しているのです。
なので水など細かなものは小回りのきくジェットスキーで行き来するので、
荷物の運搬も一苦労です。

待つこと2時間近く・・きれいな海を見ているだけでは
耐えられなくなった窪塚さんはついに衣装を脱いで泳いじゃってました!笑
この日桜井さん、寺田さん共に陸に降りた時間はほんの10分程度・・。
ほんとにおつかれさまでした!
そして、午後からいよいよ無人島に上陸。
徳重さん、窪塚さんの撮影が始まりました。
撮影が終わると、徳重さんは待っていましたっ。とばかりに海の中へ・・
ずっと船の上から、泳いでいる窪塚さんをうらやましそうに見つめていたので。
(徳重さんはこの日、体に特殊メイクを施していたので水の中には入れなかったのです。)

それにしても、クルージングな1日でした。

DSC00384.JPG

2006年06月29日 21:55

沖縄にGO~~♪

みなさまこんにちは☆ゆっちんです。

ブログリニューアル第1弾!!色々と機能が増えてちょっとまだ使いこなせそうにないのですが、今後ブロガーとしてはやっぱりスキルupしなきゃですね。1年以上ブログやっていますが、今だに文字の色を変えたり・・というのが難しいもので。

 

暑い日が続きますが、お元気ですか?梅雨ってあったのかなぁ。。夏大好きなゆっちんとしては心がうきうきする今日この頃です♪

暑かった~~と言えば沖縄っ!!そう!実は沖縄で撮影してきたんです~~

6月20日に東京を出発!でも撮影でロケって予想以上大変なことなんです。だって照明・カメラ・衣装・・と荷物多すぎですから・・。

着いて、あまりの暑さに圧倒されつつ、すぐにナイターシーンの撮影の準備。

今回宿泊及び撮影をしたのが本島と海中道路で結ばれている浜比嘉島というところ!ホテルの目の前がすぐビーチなのですが、人も少なくてお忍びで行くにはおすすめスポットかもしれません・・・。

さすが、沖縄!?日が長いので8時くらいにならないと暗くなりません。そんな時間を利用して徳重聡さん×監督の囲み取材(by沖縄マスコミ)を行いました!!

監督はなんと言っても沖縄のご出身!!沖縄から誕生した初めての監督なのです。

(監督のデビュー作は「オキナワの少年」という映画!それ以外のも「秘祭」など沖縄をテーマにした映画が数々あります)

監督の沖縄に対する熱い想いはまた後日ゆっくり語るとして・・

沖縄ってほんとにステキなところ・・♪ゆっち ん今回初めて沖縄に行ったのですが、うれしすぎて写真もばしばし撮ってまいりました。(ごめんなさい写真のupの仕方がわからないので明日たぐちっち伍長 に教わってきます)今後しばらく沖縄について語るかと思いますがどうかお付き合いを♪

 

 

2006年06月26日 19:49

大西瀧治郎ついに登場!!

6月18日、関に引き続き撮影したのは
第1航空艦隊指令長官・海軍中将、大西瀧治郎!!ついに登場です。
言わば、特攻を命じる側・大西中将を演じるのは伊武雅刀さん!!
先日の的場さんに引き続き、朝セットに入るや否や、
セットの隅の方で精神統一をしている様子。
ただならぬ緊張感で誰も近寄けないかんじです
撮影後にアタックインタビューを試みると、

「朝は、ただ眠かっただけだよ!」

と見た目からは想像できない(すみません。。)
お茶目な伊武さんでした
最後大西は自ら責任をとることを決意するわけですが、
大西の責任の取り方とは・・!?
それは映画を見てからのお楽しみということで・・・。

2006年06月23日 21:33

場所はフィリピン♪

6月16日、この日の撮影は皆の先駆けとなり、特攻に向かう命を
受ける関大尉が登場しました。場所はフィリピンにある仕官室♪とは言っても
いつも通り撮影所のセットです



重要な使命を受ける関を演じるのは的場浩司さん!!
関大尉は優秀なパイロットゆえに、いちばん初めに特攻に向かうよう命じられます。
最初に特攻に向かうものが失敗してしまったら後に続く者がいなくなって
しまうわけですから・・・。
朝セットに入るや、すごいエネルギーを放つ的場さん。
関大尉は以前から演じたいと思っていたそうで、お話をうかがうと
小学生(!)の時から関大尉に関する本を熟読していたとのこと
気合が違います

2006年06月20日 05:46

大西瀧治郎ついに登場!!

6月18日、関に引き続き撮影したのは
第1航空艦隊指令長官・海軍中将、大西瀧治郎!!ついに登場です。
言わば、特攻を命じる側大西中将を演じるのは伊武雅刀さんです!!

2006年06月19日 23:39

B班撮影始動~!!

6月12日よりB班の搭乗席の撮影が始まりました
ここからしばらくの間お芝居シーンの撮影をするA班と、
B班・特撮班による隼の搭乗席の中での撮影が
並行して行われます。

ついに隊員たちが空に飛び立ちます!ひとりずつ丁寧に
特攻に向かう瞬間を撮影するわけです。
なので役者さんたちもみなさんもいつもより
一層緊張した面持ちです。
一方、現場の雰囲気はというと、A班に比べ少人数ということも
あり、アットホームな雰囲気
荒天で雷が鳴っている設定だったり、弾が機体に当たったり
役者さんたちが怪我をしないよう注意を払いながら
仕掛けをしかけていきます。
派手なようでめちゃめちゃ手作業がいっぱいの地味な
作業が満載!
機体をゆらしたりするのも人がやっているので。。。
でもこれを画面で見ると迫力満点で違うんですよね
不思議なものです
今回のこの戦闘シークェンスは撮影前にCGで作っていて
そのCGコンテを元に撮影を行っているのですが、
CGコンテを見た時点で迫力満点!
これを映像化+役者の迫真の演技がプラスされているんですから
出来上がりがめちゃめちゃ楽しみです

2006年06月16日 18:42

撮影所が大変身!!



この日の撮影は戦後の闇市!!
セット内の通路に佐世保港の闇市のセットを作りこみました!!
すごいセット!!下がコンクリートの道路なので砂利も
敷きこみ、カナリ大掛かりなセットでちょっと
興奮



そしてこの日宣伝部では関東圏のシネコン支配人&東映の営業部を
までエキストラに巻き込み、撮影敢行!
朝8時に撮影所に入り、準備。
みんなそれぞれ違う設定の衣装を着込み、ちょっと
おもしろいかんじ。(すみません・・)



しかーし!朝早くから準備万端だったにも関わらず、雨が~~
ほんとに雨が多い組です。
待つこと3時。
小雨の中で撮影敢行。
米兵のジープが大きいクラクションと共に登場し、東映東京撮影所は
たちまちマーケットの雰囲気に。
営業部Sさんも役作りばっちりで撮影に臨んでおりました!
みなさん朝早くから、雨には打たれ、好き勝手に衣装を
着せられほんとにおつかれさまでした

2006年06月14日 23:55

終わりが見えてきました

こんばんわゆっちんです
気がつけば、撮影が始まってから早2ヶ月半。
撮影も残りわずかとなり、クランクアップが見えてきました。

今は撮影所内で撮影中なのですが、今週は続々とクランクアップする
キャストがいて、ちょっとさみしくもあります。
ついこの前まで撮影所内で行進やら
軍歌の練習をしていた気がするのにな~~。

撮影が順調に進んでいることはうれしくもあり、でもなんだか
さみしい気持ちもあったり
明日も筒井道隆さんがクランクアップ予定です

2006年06月12日 23:49

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ!!

6月4日から8日の5日間、鹿島で撮影が行われました。
ここはもともと海軍航空隊の基地で、
敷地内には当時の建物が今でも残っています。
しかも、陸上自衛隊・土浦武器学校が近いこともあり、
戦闘機は飛ぶは、旅客機が飛ぶは(成田も近いので)の飛行機だらけ
録音部さん曰く、3分に1回は飛んでいるとのこと。
戦闘機がちょっと怖かったりして。



今回の隼は表ではなく、分廠の中に
分廠の中では整備兵や挺身隊たちが隼の整備をしています。
挺身隊は隼のお手入れまでやるんですよ。
分廠の中の隼を整備兵たちが整備している様子はカナリすごいっ!
秘密基地の様相ですもんっ。



分廠の中には、「整備も戦ひだ」「絶やしてなるか神の羽」などの
スローガンが書かれた垂れ幕がかかっているのですが、
その中でもゆっちんのお気に入りは。。

「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ!!」

胸うたれましたっ

これは当時物不足で、部品も足りず、満足に飛ぶことさえできない
戦闘機が多かったという当時の状況をうかがえる言葉ですが、
今にも通じますよね!?
自分に甘えが出てきたときは、この言葉を思い出そうと
思います

2006年06月10日 18:51

アップのアレンジ髪♪

真壁で思う存分はやぶさと戯れたアトは、セット撮影。
セットの中に米軍病院の病室、そして飛行団長室が作られました。
どちらも今日1日だけの撮影のために作られたスペシャルルームです♪
病室のベットに横たわる阪東(窪塚洋介さん)の元に歩み寄る看護婦さん。



この看護婦さんの衣装がステキ
イメージ的には「スカイキャプテン」のグゥイネス・パルトロウというところ!?
髪型もまたステキで思わず写真をパシャリと撮ってしまいました。
中越典子さんをはじめとする挺身隊の髪型もかわいくて、
編みこみ+三つ編みで後ろにまとめられているかんじ。



ぜひおためしあれ♪

2006年06月07日 22:04

オーストラリアのTV局が取材にきました☆

セットに引き続き行われたのは、またしても
茨城県!(茨城にはほんとうにお世話になっています)真壁飛行場!
広い河川敷を利用してここに隼が
出現っ
ここで主に撮影したのは中西(徳重聡さん)や板東(窪塚洋介さん)
、田端(筒井道隆さん)の出撃シーン。
実際に隼のコックピットに乗り込み撮影を行いました。
真壁ロケは5月26日~31日まで行われ、その期間で先日
たぐちっち伍長がお便りしたポスター撮りや、現場取材を
行ったわけです。なので宣伝部にとって真壁ロケは重要なイミも
ありました。
撮影本体にとっても連日100名近くのキャストが出演していたので
これもまた大変なロケです。

このロケの中でゆっちんが印象的だったシーンは特攻に向う直前、
隊ごとに集まり、最後の一服をするシーン。
特攻前にみんなで煙草をふかし、語り合い、最後は感謝の気持ちを
のべて特攻に向かいます。
演出部のチーフからは「今までこの日の為に厳しい訓練をしてきたんだ!」と
激が飛び、挺身隊・奉仕隊が見守る中勇ましく隼の元に歩んでいきました。

このシーンの撮影をした時、実はオーストラリアの公共TV局が取材にやって
きましたオーストラリアと言うと、ちょっと遠いように感じますが、
実はオーストラリアには当時の隼が今でも保存されているんです。
日本では残念ながら見れないかと思いますが、オーストラリア在住
の方もしいらっしゃいましたら要チェックです
7月に放送予定です

2006年06月05日 18:35

石原慎太郎氏がセットにいらっしゃいました♪

このブログを読んでくれている方はもちろん
知っていらっしゃるかと思いますが、
この映画の製作総指揮・脚本を担当しているのは
都知事でもある石原慎太郎氏
トメさんと親交があった石原氏。その人柄に感動を覚えた石原氏が
是非トメさんの映画を作りたい!と思ったことからこの映画は出発して
いるのです。

そして大泉にある撮影所に、石原氏がいらっしゃいました!
この日の撮影は岸さん、徳重さんの2人でのお芝居。
石原氏は2人の芝居を熱心に見ていらっしゃいました。
そして、新城監督とは旧知の仲ということもあり、
撮影の合間は岸さん、徳重さん、監督と楽しそうにお話していました!



宣伝部ではここぞとばかりに取材をブッキング!!
ズームインSUPER(5/25にOAされました)と週刊ポスト(発売中♪)
が取材にやってきてくれました。
撮影が終わると、セットの中で4人の囲み取材。

取材は、自然に映画の題名
「俺は、君のためにこそ死ににいく」
の話に。
岸さんからの「長い!重い!!」の厳しい指摘に石原氏もちょっとたじたじ。
確かにゆっちんも初めてこのタイトルを聞いたときの衝撃ときたら・・
全ての単語がすごくないですか
けれど今やすっかり馴れてきて、気に入ってきている
自分がいたりして。。

けどやっぱりデンワではよく噛んじゃいます。(ゆっちんただでさえよく
活舌が悪いと怒られるので・・・)
一方徳重さんはお気に入りの様子でした

みなさんはどう思いますか??

2006年06月02日 19:53

トメ×河合とシロ

富屋食堂で繰り広げられるドラマ第2弾は・・
トメ×河合(中村友也)とシロ(コロコロ)
シロは真っ白なワンちゃんです

出撃前夜、トメに別れの挨拶をする為に富屋を訪れた河合(中村友也)。
河合は子犬とじゃれあう、まだあどけなさの残る少年です。
トメを見て自分の母のことを想い出したのか、
ふと、自分のふるさとの話を始めます。

ふるさとには蛍がたくさんいて、その光景は夢のよう。

「俺まだ十九だから、後の三十年の寿命、おばちゃんにあげるよ
だから長生きしてな」

うぅ~涙なしでは語れない・・っ。
そして、蛍になってここに帰ってくると告げ河合は去っていきます。
のちに蛍になって戻ってきたというこのエピソードは
今もなお語り継がれています。

河合の側にふといるシロは名脇役!!
宣伝部でもスチール撮影の為にわざわざ来てもらっているのですが
(今回スチール撮影の為に茨城まで出張もして頂きました)
めちゃめちゃいい子で、普通ワンちゃんと言えばあっちへ行ったり、
こっちへ行ったりするもの(少なくともゆっちんのワンちゃんは
そうなので。。)めちゃめちゃおとなしくて人なつこいっ
なにげに名脇役でありました

2006年05月31日 22:32

隼<はやぶさ>初公開♪



みなさまこんばんわ☆ゆっちん隊長です。
怒涛の茨城県・真壁ロケを終了して戻ってきたところです。
なにが怒涛とかと言いますと、いろいろあるのですが
まずは撮影で本格的に戦闘機・隼を使用して特攻に飛び立つシーン
などを撮影したこと。
今回実寸大の隼を2機製作!!実際に役者さんたちは隼に
乗り込み、撮影を行ったんです
重さが2トンもあるので移動するだけでも一苦労です。

そしてそして・・・
今日のTVや各スポーツ紙チェックして頂けたでしょうか??
そう!!現場取材を開催
隼を初公開と共に、徳重さん・窪塚さん・筒井さん・新城監督による
囲み取材を行いました

ゆっちん個人的には、筒井さんのちょっと汚しが入った顔がステキです
筒井さん演じる田端は特攻に向かうわけなのですが、いざ飛び立とうと
すると、隼が油漏れしていたことが判明(当時の戦闘機は
ほとんどがおんぼろだったようです。)それで顔に油がかかっている・・
という状態なわけです。現場の臨場感がみなさんに伝わるような気がします

当日は、ピーカンの晴れで、めちゃめちゃ強い日差しの中
の取材にも関わらず、マスコミの方々には熱心に取材して頂きました♪

写真後日upしますのでお楽しみに♪

2006年05月29日 16:42

富屋食堂の中では・・田端×良子

5月18日から約1週間かけて、いよいよ富屋食堂の中で起きた
様々なドラマの撮影が始まりました~
どのシーンも涙なくしては見られない、ひとつひとつがステキなエピソード・・・
まず最初に撮影したのは
田端(筒井道隆さん)×良子(戸田菜穂さん)のエピソード。

田端が特攻に向った当日、良子は田端を探し富屋食堂に訪れます。
しかし、トメから出た言葉は「今朝出撃した」の一言。
愕然とする良子でしたが、しばらくすると、
天気悪化で引き返してきた冨屋に田端が現れます。
再会を喜ぶ良子。一方、田端は引き返してきたという事実もあり、
再会を素直に喜ぶことができません。
再び特攻に向おうとする田端を止める良子・・でしたが、
その言葉はやはり受け入れられません。引き止めることもできず、
結婚し籍を入れることもゆるされない。
どうすることもできないせつないシーンで、
セットの中では戸田さんの悲しみにみちた泣き声が響いていました。

この2人がもしこの時代に生まれていなかったら、
こんな悲劇は迎えていなかったことでしょう。
戦争が生んだ悲しみは大きいものです。

2006年05月26日 11:14

徳重聡さんの1週間。。。

現在発売中の「週刊文春」で好評連載中のコーナー
「この人の一週間」に徳重聡さんが登場♪

本作の映画ロケのことも書かれていて
徳重さんの意外な?一面がわかります
ぜひぜひお手にとって見て下さい☆

2006年05月24日 02:58

ゆっちんのひとりごと・・・

今日はすごい大雨でしたね~
雷もすごいしっ
ゆっちんが通勤で使っている電車も落雷で途中からストップしていて
帰りがめちゃめちゃ時間がかかりました。

26日から始まる茨城ロケ!天気が心配です。
なんにせよ雨男、雨女!?が多い現場ですから・・・
茨城ロケでは宣伝部の大・大イベントが2連発!!
そのおかげでゆっちん毎日てんてこまい&スタッフにも多大な負担を
かけてしまっているのですが、毎日カワッチ(←なつかしいYAMATOで
マニアックなブログを展開してくれたカワッチ再登場です)に毎日
激励の厳しいお言葉を与えられつつがんばっております!

今回ほんとうに大掛かりで、大変なことをやろうとしている中で、
なんだか今更ながら、ゆっちんの役割である”製作宣伝”というものがわかってきた
ように思います。というか、今まで勘違いしていたという方が正しいかもしれません。

「わからない」で立ち止まってしまってはそこで終わってしまうので
日々前進あるのみ!!と思う今日この頃です。
独りごとでした

2006年05月22日 21:56

あのナイターが再び・・!!

爆破いっぱいの赤城ロケ
ゆっちんとしてはスタッフ大勢でごはんに行ったり、
女性がいるお店に行ってみたり(!)楽しんで帰って参りました
東京に戻ってからの第1番は、あの、
罰ゲームのような雨が降って中止になった小金井ロケ!
徳重聡さんと中越典子さんの、最後の別れのシーン。
ゆっちん台本を読んでとっても楽しみにしていたシーンのひとつです☆
夜道を歩く中西(徳重さん)を思わず追いかける一枝(中越典子)。
そこで一枝を思いっきり抱きしめる中西・・・。
2人の身長差は大きいので、持ち上げられた一枝の履いていた
下駄がことりと下に落ちます←ここがポイント
シリアスなシーンのはずなのに、ちょっと笑みがこばれる・・
新城監督ならではの演出でした☆



小金井公園でお昼中

2006年05月20日 23:46

奉仕隊大ピンチ!

こんばんわ~ゆっちんです
更新が遅れました
今日は夏のように暑かったですね 今日は撮影所でいきなり
夏バテ気分でした・・。



さてさて赤城山レポートpart2!!
赤城山では、隊員たちの簡易施設・三角兵舎の撮影だけではなく、
爆破シーンなんかも撮影したんです
しかもグラマンの攻撃をくらうのは礼子(多部未華子さん)たち奉仕隊たち
奉仕隊というのは、隊員たちの身の回りのお世話をしていた女学生たちのことで、
具体的には洗濯をしたり、縫い物をしたり、飯上げといってごはんを運んだり。

赤城ロケでも、この飯上げのシーンが多く、
奉仕隊たちは急な坂を重いお鍋を持って行ったり、来たり。
多部未華子チャンびいきのゆっちんは、
見ていて思わず手伝ってあげたくなっちゃうかんじです。
しかも、その飯上げの大変な最中に攻撃されちゃうんですねー。あぁせつないっ

林の中に爆薬を何箇所にもしかけ、タイミングをはかって爆破
悲鳴と共に逃げ惑う奉仕隊・・そして散乱する鍋・・・
最後きわめつけに大きな木が倒れてくるのは圧巻です。
(クレーンで木を吊り上げて、上から落下させているんです)



奉仕達の悲鳴はおそらく演技ではなく本物だったことでしょう・・・

2006年05月17日 03:22

赤城山ロケ出発!

みなさまこんばんわ
先日までセットのコトをお便りしてきましたが、セットでの
撮影が一段落するとまたロケ!!
(なんだかすっかり東京から2時間コースのロケが
定着して参りました・・・)
今度は群馬県にある赤城山でのロケが始まりました。
赤城山では三角兵舎と呼ばれる、特攻隊員たちが寝泊りしている宿舎
(その名の通り、屋根が三角の平屋です)が作りこまれ、
しばらくはここで撮影が行われました。



特攻に向かう前夜は隊員たちはここで、各々物思いにふけったり、
家族に手紙を書いたり、飲み明かしたり・・・三角兵舎はそんなさまざまな想いが
たくさんつまった場所なわけです。

最初のシーンは阿部(木村昇さん)隊・荒木(田中伸一さん)隊が三角兵舎に
入っていくところ。
撮影はスムーズに進んでいったかのように見えたのですが、やっぱりここでも・・

霧と共に降り出してきた雨・・
予定していたナイター撮影は中止に。
どうなる赤城ロケ!?

つづく・・

2006年05月15日 20:46

差し入れ・・・

みなさんこんにちは
最近ブログを読んで頂いた方に
「ぜんぜんブログ更新してないじゃ~んっ」
と言われてしまうのですが、それは誤解
毎日してるんです!!ただ情報が遅いだけで・・・

さて、今日はちょっと個人的なコトを書いちゃいます。
最近の最大の悩み。それは・・
現在、歴代最大の体重を更新中なのです~
最近会う人会う人に「太ったね~焼けたね~」と言われてしまうゆっちん。
焼けてるデブってどうなんですか~~!!
先日も何ヶ月かぶりに再会した方に
「太ったね~すごいよ!?」と言われてしまいました。
この「すごいよ」の一言に
「そんなにすごいですか私・・!?」
と我に返ったゆっちん。
冬になると毎年あざらしが寒さをしのぐ為に脂肪をつけるかの如く
太っていくのですが、今年もやっぱりそう。
暖かくなれば・・と楽観的になっていたのが大きな間違い!?

とここで、まずは理由を分析したいと思います。
理由は明確!毎日しっかり食べるごはん。しかもカロリーたっぷりのお弁当!!
そして連日ある差し入れ!
そうセット撮影だと差し入れがいっぱいなのです
今まではずっと地方を転々としていたので、
立ち会う人数も少なかったのですが、セットとなると毎回人がいっぱいで、
人が来る毎に美味しそうな差し入れがいっぱい。
(マネージャーさんも地方だとなかなか来れなかったりして、
役者さんがひとりで来ることもしばしばあるのです)
ここで差し入れの一部をご紹介♪



劇中で出てくる甘納豆。阪東(窪塚さん)の大好物



トメの長女・美阿子役・勝野雅奈恵さんの手作りケーキ!
めちゃめちゃ美味しかったです・・



前川泰之さんからの差し入れのバナナ♪
某高級フルーツ屋さんのバナナで、1コ1コ袋に入ってます。
こんなバナナ初めて見ました


どなたか、いいダイエット方法があったら教えて下さい~

2006年05月12日 18:58

クランクイン続出!?

富屋セット3日目。
今日から戸田菜穂さんがクランクインしました♪



戸田さんは田端少尉(筒井道隆さん)の奥さま・良子役です。
奥さんとは言っても田端の父(江守徹さん)は結婚をゆるしません。
なぜならば、田端は特攻に向かう身だからです。
死んでいく息子の妻にするわけにはいかない。複雑な心です。

そんな良子が田端に会いに富屋食堂を訪れます。
外は雨・・・。ずぬぶれになった戸田さんが美しいっ笑

そして今日は松本軍曹役の蓮ハルクさんもクランクイン。
ハルクさんは”佐藤修”さんとしてチャンピオンの座に登りつめた元WBA
世界バンダム級チャンピオンのボクサー。
今回映画初出演です。
セットの撮影が始まると、まだハルクさんの撮影はなかったのですが、
連日役作りのためにセットを訪れ、
共演者の演技を熱心に見ていました。



そしてそして、我がプロデューサーKさんもクランクイン♪です。
井崎脩五郎さんに似てる・・

2006年05月10日 19:45

セット撮影ついに突入~!!

4月28日からいよいよセットでの撮影が始まりました~。
五個荘に続き、セットにも富屋食堂が出現です



五個荘では富屋の外観がメインだったのですが、こちらは
内部も細かく作りこまれております

最初のシーンは阪東(窪塚洋介)たちが富屋に駆け込み、
大好きな玉子丼をほおばるところ。人数も多くてにぎやかです



富屋での撮影は長い台詞があるシーンが多い。
特に店の主人のトメさんは台詞が多くて、しかも知覧弁なので
岸さんはだいぶ苦労していらっしゃる様子でした。
でも知覧弁とってもステキ

鹿児島弁ともちょっと違ってイントネーションがとっても優しい
のです。知覧弁ぜひゆっちんもマスターしたいところ

2006年05月08日 16:25

罰ゲーム??

☆4月24日☆
今日の撮影は小金井公園にて。
ゆっちんよく小さい頃遊んだ馴染み深い場所で撮影とは!
しかも中西(徳重聡さん)と一枝(中越典子さん)の最後の別れのシーンです。
ゆっちん的には台本を読んで、とっても楽しみにしていたシーンのひとつです
ナイター撮影だったので、日がくれたらすぐに撮影できるように
夕方からばっちり準備。
2人が抱き合うカットがあるのですが、徳重さんはまずは監督とリハーサル。
2人が抱き合う様ははっきり言って異様な光景です・・
徳重さんと中越さん10センチ以上身長差があるので、
中西が一枝を持ち上げるのですが、監督とではさすがにそれは無理だったようです・・
そんなこんなで本番へ。まずはワンカット目。
役者さんなしでお地蔵さんだけのカット。
そしてこの後、驚愕の出来事がぁ・・・!!
突如降り出した罰ゲーム並みの大雨 天気予報でもそんなこと言ってなかったのに~
すぐに止むでしょう♪と思っていたらなかなか止まない雨。
この日の撮影は残念ながら中止となってしましました。
ほんと雨にたたられている感じです

2006年05月05日 21:15

合言葉は「血書しましょ♪」

みなさんこんにちわ
最近このブログも現場スタッフに浸透して参りました。
新城監督もたまたま見つけてしまったようで、
「俺の事を勝手に書いて~!もっと監督を崇めなきゃだめじゃないかっっ」と怒られてしまいました・・。
だって監督おもしろいんですもん。どんどん書いちゃいますよ~
見た目はちょっと怖そう・・ ですが、実はとっても
優しいのです。こんなこと書いたらまた怒られちゃう?

さて、プロフィール写真をupしました
奉仕隊隊長として、奉仕隊の衣装を拝借
衣装部の皆様お忙しいところ御協力ありがとうございました



☆4月23日☆
今日の撮影は茨城のとある小学校にて。
いつもの男だらけの撮影とはちょっと違うのです。
本日は中越典子さんを初めとする挺身隊の皆さんが集まりました。
朝から挺身隊の皆さんによる可憐な歌声~♪♪
まさに可憐で清らか
という言葉がふさわしいっ。
でも撮影シーンはとってもディープ。
特攻に向う中西らの目の前で血書をして、渡そうと
一枝(中越典子さん)が提案。
彼らの目の前で指を切り、血で日の丸を作って、
特攻の際にはこれを身につけて欲しいと手渡すのです。
自分たちに出来る唯一の奉公・・と当時の人たちは考えたのでしょうか。
それにしても、当時の女性は強い!!

2006年05月03日 19:46

五個荘に富屋食堂出現!

4月18日(火)~20日(木)
滋賀県の五個荘にてロケが行われました
五個荘と言えば近代日本経済の基礎を築いた近江商人のふるさとで、
寺院や商人のお屋敷が立ち並んでいます。



建物の塀に沿って用水路が引いてあり、きれいな水の中には大きな鯉が
泳いでいるステキな所
そんな趣ある五個荘の一画の空き地に作っちゃいました!富屋食堂。
街の雰囲気にマッチしていて、ずっと前からそこにあったかのような佇まい。
そして富屋食堂以外にも町のあちらこちらで民家だったり、郵便局だったりと
撮影をしました。美術部さんは街ひとつを作りこんでいるような
もので、ほんと大変だったと思います

そして今回の宣伝部のテーマは富屋とトメさん(岸さん)のスチール撮影!
この映画の舞台である富屋食堂と女主人・トメさんのスチール写真が撮りたい しかも、戦闘機から見た目線のトメさんがいい
ということで、製作部に頼んで、富屋前にクレーン車を用意してもらい、
上から撮影。
しかも撮影の合間を縫って撮影しました。
無事撮影できたのは、現場スタッフが協力してくれたからこそ
ただでさえ、大変な時にありがとうございました
おかげさまでステキなスチールが撮れましたのでみなさま
お楽しみに


最後にスペシャルなおまけ



ポストと戯れるおちゃめな監督でした。

2006年05月01日 20:53

蒸気機関車とくもり待ち~

みなさまこんばんわ☆
ゆっちんです
GWですね~~!みなさん旅行に行ったり楽しんでいますか?
撮影現場にGWなんて言葉は存在しないわけなのですが、
今日は撮休でお休み ゆっちんもお休みさせて頂き、家で
めいいっぱいダラダラさせて頂きました
部屋の中も荒れ放題だったので、大掃除したり・・・。

今日は大井川鉄道ロケのコトをお便りします
4月17日(月)午後から、大井川鉄道の家山駅というところで撮影が行われました。



実際稼動している駅なので、電車が来ない合間を縫っての撮影です。
本物の蒸気機関車を使い、そこから中西(徳重聡さん)隊が降りてくる
というシーン。このシーンの設定は小雨なので雨降らしも行ったりと
大掛かりな仕掛けもあります。
いつもは雨に泣かされ続けているスタッフ一同。なのに、なのに
今日に限ってすっごい良い天気~~。
くもり待ちをすること4時間・・・。
ほんとに天気に泣かされ続けています・・・。

この撮影は午後から夕方までかかったわけですが、午前中にも撮影が
行われています。つり橋を中西(徳重さん)が渡るというこのシーン、
やってみると監督から「荷物が重そうに見えない!!」の声が。
中西がリュック、風呂敷と荷物を持っているのですが、徳重さんの
体が大きいせいか、ひょいっと持っているように見えちゃうのですね~
そこで監督はその辺に転がっていた小石を次から次へとかばんの中へ




かばんが壊れそうなほど重いカバンを重そうに持つ徳重さんに
ご満悦な様子の監督でした。
この重たいカバン、まだまだ登場するので、徳重さん大変です
演技じゃなくほんとに重すぎですから・・・

2006年04月28日 20:59

いばらきな日々・・・

こんばんわ、ゆっちんです☆

知覧ロケが終了すると、ひとまず約1週間のお休みがありました。
(その準備期間中に製作発表を行ったり、先日お便りした防衛庁での
教練を行ったりしたわけです。)

そして4月10日から撮影再開!そこからは茨城、茨城、そしてまた茨城・・
といった生活。13日(木)は地下司令室の撮影が行われ、これもまた茨城ロケ。
実はこのシーン、本物の当時の防空壕で行われました。
茨城には結構防空壕が残っているらしい
しかもフツーにooさんの庭にあるのがすごいところ。

悪天候の為特攻から戻ってきた兵士を激しく非難する、川口少佐役には
遠藤憲一さん。ゆっちん個人的にはYAMATO、大帝の剣・・とゆっちんの数少ない
担当作品に携わっている遠藤さん
(YAMATOではCMのナレーションをやってくれていました。ステキな声です)
大帝では緑色の熊男で、「アレ!?アレアレアレ~」ばっか連呼していた
遠藤さんでこちらの方が馴染み深いので、ちょっと変な感じがしたりして。
たぶんそう思うのはゆっちんだけでしょうが・・
今回は冷徹な少佐役をばっちり演じてらっしゃいました。

茨城ロケはその他教練場での棒倒しのシーンの撮影がありました。
棒倒しといっても砂場で遊ぶやつではありませんよ~



とゆうもの、ゆっちん実はこの人間棒たおしなる競技を見たことがなかった
約100人が集まって、ひとつの棒を巡るわけですからそりゃあ
もうすごい迫力。ただでさえ、いつもの教練で発声はばっちりな
わけですから、見てて気持ちがいいです。
そんな兵たちに負けないくらい監督の声が大きいのにも衝撃的でしたが

そんなこんなで連日続いた日帰り茨城ロケ。
茨城は奥が深い・・としみじみ思うこの頃でありました

2006年04月26日 23:59

体験入隊♪と言ってもめちゃめちゃ本格的です

こんばんわ☆ゆっちんです。
毎日日替わりで各地を転々としているスタッフ一同ですが、今日は撮影は
お休みでした。
気がつけばまだ知覧でのコトしかお伝えできてないゆっちん。
ぜんぜんリアルタイムじゃないじゃ~んっ という皆さんの声が
聞こえてきそうですが、おゆるしをあれやこれやお便りしたいことが
たくさんあるのです。

さてさて今日は防衛庁1日体験入隊についてお便りしたいと思います
特攻隊員役の100人に及ぶ役者さんたち。もちろん普段は私たちと同じように
普通の生活を送っているわけで、敬礼が初めからビシッとできるわけでもなく、
「二列縦隊~!!」と号令をかけられると
すぐに列を作って動けるわけはありません。
ゆっちんが初めて撮影所を訪れた時(まだクランクインする前です)、撮影所を
ぐるぐる行進する特攻服姿の人々にどれだけ衝撃を受けたことか
「ここはどこですか~!?」のパニック状態です。
「いちにっいちにっ!!」と大声で行進する姿はほんっとすごいのです。
しかもこの教練に心の休息はなし!!
まずは朝、私服から制服に着替えるわけですが、これも制限時間3分の間で着替え。
お昼休憩も隊ごとに揃って行進しながら食堂へ。基本的に個人行動はゆるされません
軍人としての所作を体に叩き込ませる為なのでしょうが、なかなかこんなに本格的な
訓練ないと思います!!こんな感じで軍人としての所作を着々と身に付けていく



俳優さんたちですが、さらに、4月4日(火)防衛庁にて体験入隊が行われました。
参加した俳優さんは、
徳重聡さん、窪塚洋介さん、筒井道隆さん、前川泰之さん、
渡辺大さん、中村友也さん、蓮ハルクさん、宮下裕治さん、
木村昇さん、平田竜也さん、松尾諭さん、竹内和彦さんの計12名。

体験と言ってもお気楽なものではなく、本格的。
軍人としての所作ー敬礼、立ち振る舞いを主に教練したのですが、
すごい緊張感。っていうか教官怖すぎっ
俳優だろうと容赦なしです。
実はある俳優さんが途中で気分が悪くなり倒れかけて
しまったのですが、終わったアトで声をかけてみると、「気合を入れすぎて
息するのを忘れてた」とのこと。恐るべしっ

この俳優さんたちの努力はきっと画面の中で反映されることでしょう・・・。

2006年04月24日 20:47

知覧からのお便り~気迫勝ち!編

3月27日から4月1日まで行われた知覧ロケ

知覧で撮影したシーンはほとんど映画のクライマックスにあたるシーンばかり!
なので役者さんたちは役作りをする上でも大変だったのではないかと思います。




知覧ロケでいちばん印象的だったのは、
中西少尉(徳重聡さん)と田端少尉(筒井道隆さん)が口論になり、中西が
田端を殴り倒すシーン 緊迫のシーンです。
が、しかし夜になると雨がチラホラ。そして本番になると
本格的に降ってきてしまいました 中止!?と
いう不安がよぎる中、監督はすかさずテントの中で雨宿りをしている2人の
元へいき、テントの中で演出。(おそらく今までのテンションを断たない為でしょうか)
こんなせまい所でけんかをしたら危な~いんじゃ とひとりでドキドキしていたゆっちんでした。
雨足は強くなる一方でしたが、撮影隊はいつでもすぐに撮影ができるようスタンバイ!
雨が弱くなるとすかさず、撮影へ。
「ドスっ」という鈍い音と共に倒れこむ田端。
ほんとに殴っているんです・・

監督の気迫が天に勝った・・!?そんな撮影でした。

2006年04月21日 19:10

富屋食堂の跡には・・・

みなさまこんばんわ☆
久しぶりに東京に戻ってきましたー
こっちの暖かさにびっくり
春を通りこし、ちょっと夏の気配・・。
昨日まで滋賀県にある五個荘という場所でロケをしてきたのですが
そこでもまた満開の桜に遭遇!
日本全国の桜を追いかけているかんじです。

さてさて今日はこの映画の舞台でもある冨屋食堂についてお便りしたいと
思います。
トメさんが経営する富屋食堂。基地の近くにあったこともあり、
食堂にはいつからか隊員たちが集まるようになります。
トメさんを「小母さん、小母さん」と慕う隊員たちにとって富屋は第2の
我が家だったのではないでしょうか。
そんな富屋食堂は、今ではホタル館として残っていて、
当時の特攻兵たちの写真やトメさんにあてた手紙などを展示しています。



YAMATOの時もそうでしたが、
自分と同世代の、もしくは下の若者が自ら死を選ぶ状況に置かれていたことに
ショックを覚えます。

写真、遺書など当時のものが豊富に残っているのですが、
写真を見ると、どれも楽しそう。隊員たちと談笑している様子は、とても今から
特攻に向かうとは思えないのです。そんなわけはないはずなのに・・。
新城監督はよく「特攻隊員たちは笑顔で飛び立って行ったと言われているが、
笑顔の裏にはつらくさびしい想いがあったはず。そこを描きたい」と
おしゃっています。

いくら国の為、大切な人を守るためとは言ってもやっぱりつらくないわけがない!
つらく、さみしい想いを隠す?隠せるものなのでしょうか?と考える
今日この頃であります。
みなさんはどう思いますか??

2006年04月19日 18:56

知覧で撮影現場マスコミに初公開!

☆3月29日☆
この日はEVENINGシーンで、一面菜の花が咲く、菜の花畑での撮影です。
そして本日は地元のマスコミに撮影現場を初公開!!

中西少尉(徳重さん)とトメさん(岸さん)の2人芝居です。
3時頃からリハーサルを開始し、夕暮れ時を待ちます。
そう、昼間も夜も長いですが、夕暮れ時ってあっという間!
限られた時間の中でしか撮影ができないのです。
そんな時に取材を暖かく見守ってくれたスタッフ・役者の
皆様ありがとうございました
そして日が暮れると本番スタート。
夕暮れの中での菜の花、そしてバックには開聞岳・・!!
すばらしいシュチュエーションの中、
取材陣にはばっちりこの様子を撮影してもらいます。

おっと!菜の花が多すぎてここからじゃ撮れないんじゃ~っ
なんてひやひやしつつも、
(徳重さんは菜の花畑の真ん中で座ってお酒を飲んでいる・・というシーンなので
お顔が見えにくいのです)
撮影が終わると今度は岸さん、徳重さん、新城監督の
3人で囲み取材。
この取材は九州エリア限定だった為、その他の地域にお住まいの方は
お見せすることができないのが残念。現場取材はまた実施予定なので
その時にはたっぷり内容もレポートしたいと思います

2006年04月18日 16:12

クランクインはこんな感じでした。

こんにちは。
今日はクランクインの様子をお便りします。

ちょっと日にちがずれていますが、御了承を
このブログ開設。タイトルに悩んだりで、だいぶ遅くなってしまったのです。

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☆3月27日(月)クランクイン
本日、桜満開の知覧からついに「俺は、君のためにこそ死ににいく」が
クランクインしました!映画の舞台ともなっている知覧は、
今ちょうど桜満開。
撮影場所となった平和公園の桜並木は季節柄、花見客でいっぱい。
なんと、お花見を楽しんでいるお客さんたちを規制して、
桜並木は本日限り通行止めにしてしまいました。(結構ひどい話ですよね!?)
にも関わらず、
温かく撮影を見守って頂いた花見客の皆様、
そして撮影を受け入れてくれた知覧市の皆様、
ありがとうございました
クランクインのファーストシーンはなんと、
最初っから映画のクライマックスシーン。
桜並木の中を歩くトメさんと中西(徳重さん)の前にかつて一緒に運命を
共にした兵士たちが現れます・・・
この日は特攻兵10人に加え、地元エキストラも出演。
15時頃からリハーサルが始まったのですが、そこで隊員たちひとりひとりが
岸さんまずは挨拶。
そして19:30ナイター撮影が始まりました。
照明部さんによってライトアップされた桜並木は幻想的!
とても重要なシーンがファーストシーンとなってしまったので、
役者さんたちの苦労は相当なものではあったと思いますが撮影は順調に終了。
鹿児島なのにめちゃめちゃ寒い(←勝手な思い込み。。??)
という驚きハプニングがありつつもファーストシーンは順調に終わりました。

2006年04月14日 22:42

ブログ再スタート☆☆

みなさまこんにちは。
宣伝部のゆっちんと申します。
わかる方もいらっしゃいますでしょうか?
今度は海軍から陸軍に舞台を移しまたブログを始めることとなりました!

というのは先日まで映画「男たちの大和/YAMATO」のブログを担当していたのです。
「男たちの大和/YAMATO」では
“特年兵ゆっちんのYAMATO乗艦日誌”
というブログをこつこつ書いていました。
YAMATOブログでは、宣伝部1年生としてやっていましたが、
気がつけばちょうど1年たち、2年目に突入。
早いっ 新人だからではもう済まされない、
責任感をひしひしと感じてる今日この頃です・・
そんな感じで、また新しい作品でブログの連載をスタートすることになりました。
ブログのタイトルは「SAKURA便り」
みなさんに撮影の様子や最新情報をお便りしていきたいと思っています。
お便りなので、みなさんも是非思ったことがあればお返事頂ければ幸いです


若き特攻隊員たちの切なく、哀しい青春を描いた
「俺は、君のためにこそ死ににいく」(2007年初夏公開)が
3月27日(月)知覧で遂にクランクイン!
「俺は、君のためにこそ死ににいく」は、太平洋戦争末期、
鹿児島にある特攻基地・知覧から飛び立っていった若い隊員から
“特攻の母”と慕われた女性・鳥濱トメさんの視点から、
特攻兵たちの無惨にも美しい青春、そして戦後生き残ってしまった者たちの
苦悩を描いた群像ドラマです。
生前のトメさんと深い親交のあった石原慎太郎氏が
彼女からの実際の聞きがたりを元に、脚本を執筆。
そして製作総指揮を担当します。
先日各スポーツ紙でキャスト発表が行われたのですが、
ご覧になった方いらっしゃいますでしょうか?
石原氏が‘生きた菩薩’と敬うトメさん役には岸惠子さん、
そして若き特攻隊員役には徳重聡さん、窪塚洋介さん、筒井道隆さんらが
出演します。その他にも豪華キャストが出演しますので
今後の情報をお楽しみに☆
‘特攻’ということではYAMATOに通じるものがあるかもしれませんが、
これが、またぜんぜん違う~!!
と撮影が始まって1週間、ふつふつと感じております。
このお話はまた後ほどゆっくり話すとして、これから公開までの間、
なんと公開は来年夏です。
今年の夏もまだ来ていない状態ではありますが、
撮影のレポートや最新情報をお便りしますので、
長~い期間末永くどうかお付き合いの程お願いします!!
そして、スズナリ軍曹、たぐちっち伍長も宣伝の最前線を皆様にレポート♪
おたのしみに!

2006年04月01日 14:51

映画

『俺は、君のためにこそ死ににいく』

2007年初夏ロードショー 

出演/徳重 聡 窪塚洋介 筒井道隆 岸 惠子

製作総指揮・脚本/石原慎太郎

監督/新城 卓 

©「俺は、君のためにこそ死ににいく」製作委員会